世界最大の運命理論ウェブサイト-「紫微斗数(しびとすう)」
 
 

作者:サム・S・チャン(張盛舒・ちょうせいじょ)
 
なぜ定盤が必要なのか?
 


紫微斗数が驚くほど正確に当たり、又、どんな人でも簡単に調べて個人の運命を占うことができるので、中国千年以来、あらゆる占い師が下層社会の人として見られ、この無学で技術のない人でも公式に頼るだけで商売を呼び込むことができたのです。例えとして、八歳の子供が金儲けの秘訣を手にし財を得たとすれば、それは摩訶不思議な神通力の結果ということになり、更に神秘のベールを被せられ科学的な研究へと向うことなく、それどころか逆に横道に反れ、迷信によって人を騙す技術として変化してしまったのです。これは古人が科学を排斥し、科挙を崇め尊んだ事が原因で、それが中国の国力を弱めた主な原因にもなりました。結果、中国人は占い好きだが、こっそりやるものとなり、占い師は神や化け物を演じ、歪んだ形で発展した結果、様々なところに”大師”(マスター)が現れ、それぞれが素晴らしき”霊能力者”となり、反対に本当の命理学の学術及び実用価値が埋没してしまいました。

紫微斗数の計算公式からわかるとおり、千年の天体の誤差をそのままにしておくと、必ず調整する必要が生まれます。現代の医学知識に於いて、胎児の脳は受精十週前後に成形されると教えており、脳が一人の人間をヒットラーにするか、またはシュバイッッアーにするかの重要な要素を決定しています(もちろん、後天的な環境も重要です)。紫微斗数を発明した人は、生まれた時刻でその人の特性をこのように的確に推断したことは大きな進歩でしたが、この生まれ時刻の推定判断基準は何なのでしょうか?各人が人為的要素で間違いが発生した時、これらの学問は無用の地となるか、またはこれに基づき作り上げた命盤がまったく自分の命(めい)ではなくなってしまう重大な問題になります。では、生まれ時刻が不正確になる原因は何でしょうか?

(A)理論や科学基礎の不足:たとえば時差の調整、時間の区切りの調整、年齢差の調整、論命の公式の誤差などは、命理学,天文学,歷史学,地理学,自然科学など伝統的な命理師がうかがい知れない基礎科学にまで及びます。
(B)生年月日もしくは出生時間の記憶違い(太陽暦、陰陽暦が混乱してしまう)
(C)生まれた時間の「時辰」(じしん:一日の時刻を12時辰制とする時間の単位)がはっきりしない
(D)誕生日、出生時間がまったく分からない
(E)時計が不正確
(F)現代医学の出産方式の進歩(帝王切開出産、陣痛促進出産、試験管ベビー,クローン(clone)等)


私が20年間紫微斗数を研究した経験によると、正確な生年月日、出生時間に基づいた命盤(占命盤:せんめいばん)を推断、演繹することは、一人ひとりが先ず確定しなければならない占いの基本原則です。そうでないと、占いの意味がなくなります。なぜならそれはまったく自分の運命ではなくなり、喜ぶも悲しむもないわけです。これは医師が発行した出生時間も例外ではありません。私の経験によると、生まれた時間があまり確定ではない人の中で百人中70人が再確認する必要があり、出生時間が確定している人でも百人中20人の人が確認する必要が実にあるのです。

インターネットの特徴として、情報提供者とそれを受ける者は相互に会うことができません。そのため、命盤の正確性がより重要になります。占い師は心理分析をしたり、または相手の顔色を伺ったりしながら結論を出すと多くの人は思っています。インターネットを使用することで紫微斗数の正確度を更に確認することができます。それは世界中どこでも当てはまるもので、或る人には正しく、或る人には正しくないということがまったくありません。同じく命理のデータベースは大変厳格で中立的な解釈方式を用いて参考数値を提供していて、人為的影響を受けることがありません。これこそが私たちが強調する人工知能技術なのです。また命盤作成サイトでは、科学的推論方法によって各人が自分の命盤を探し出し、自分を真に知ることによって中国古来の科学に参加し、研究することにもなります。それによって、中国人の発明と知恵の紫微斗数が只の実用科学だけではなく、人類学,心理学,社会学に於いても通用し、時代の学術理論を超越する素晴らしい学理であり私たちの更なる発掘を待っているのです。

 

 

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